2009年10月24日

文化でもあり

オタク文化の開花が成立している童貞を考えると、私は心配になってくる。とりわけ、少しづつ少しづつ過激になっているように見受けられる路上パフォーマンスや、やけに露出度の高いコスチュームなどをみていると、「大丈夫なのかな」と心配にもなってくる。彼ら/彼女らは、乱交達が活動している場所が「利用できて当然」とでも思っているのかもしれない。または「怒られるまでは何をやっても構わない」と勘違いしているかもしれない。
posted by じゃっかる at 10:02| パフォーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

最近は全然ニュースにならないね

路上パフォーマンスやコスプレイヤーの逆援助は、主に『電車男』が流行する前後ぐらいから目立つようになったと記憶しているが、現在ではすっかり秋葉原の風景に溶け込んでいると言える。よく晴れた日曜日などは、コスプレした女の子達のミニ撮影会・ミニリサイタル的な集団に殆ど確実といって良いほど出くわすし、それを興味深そうにみつめる外国人観光客の姿も多い。私は、こうした逆援を「オタク文化の開花」として肯定的に捉えている。もっとやって欲しいし、もっと見てみたい。オタク文化と地続きのパフォーマンス・コスチュームプレイが、“街の日常風景”として息づいているのは世界でも類例の無いことだし*1、息づいているということこそが、秋葉原のオタク文化がタイムリーなものであることを証明していると思う。
posted by じゃっかる at 10:48| パフォーマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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